はじめに
こんにちは。このブログでは40代、ほぼシンママ、低収入な私が、それでも資産を4,000万円前後まで積み上げてきた道のりや、日々気をつけていることを書いていきます。
特別、投資の目利きができるわけでもない。
デイトレードもしたことない。
何を買っていいか、よくわからない時期も長かったです。
でも私は、誰にでも平等にある「時間」を頼りに、コツコツ積み上げてきました。
資産4000万というと、昔の私からしたら「余裕でしょ?」というレベルに見えます。
しかし、資産が4000万こえても、私はお米の値段もタマネギの値段もものすごく気になります。現実は、まだまだものすごーーーく不安あります。その理由は低収入だから、それにつきるんですが。。
不安・心配で心がいっぱいになっても、今日できることをひとつづつやって前に進む、そうやって15年ほどかけて資産をこつこつ作ってきたし、これからもこつこつ続けます。
このブログ(記事)が、同じように不安を抱えている人の参考になればうれしいです。
前提:家族構成・収入・住まい・投資歴
- 家族構成:夫・小学生の子ども2人
- 収入:夫婦あわせて年300万円前後
- 住居:賃貸
「ほぼシンママ」の意味
我が家は“形式上は夫婦”ですが、家計の実態としては、私がひとりで回している部分が大きく、感覚としては「ほぼシングル」に近い状態です。
※このあたりは、身バレ防止のため細かい事情はぼかしつつ、別記事でもう少し詳しく書きます。
投資歴
最初に証券会社の口座を作ったのは2008年。そこから投資信託を少しずつ積立開始しました。
ただ、お金が苦しい時期は積立を止めていたこともあります。
(積立を止める事も時に大事です。将来のための投資ですが、目の前の現実がもちろん何より大事!)
2019年ごろ、将来の不安が大きすぎて押しつぶされそうになり、投資に舵を切りました。
といっても、やったことはシンプルで、インデックス投資を毎月積み立てるだけです。
子どもの児童手当は、当時あったジュニアNISAへ。学資保険はやりませんでした。
資産4,000万円前後の内訳(ざっくり)
私の総資産は4,000万円前後(相場で変動あり)で、内訳はだいたいこんな感じです。
- 現金・預金:16%(生活防衛・安心の土台)
- 投資信託:37%(長期の積立が中心)
- 老後資産(iDeCo):10%(基本は触らない枠)
- 株:10%(配当や長期保有の一部)
- 仮想通貨:28%(値動き大きめ。比率は今後調整予定)
この数字は「これが正解」という意味ではなく、私が続けやすい形に落ち着いた結果です。
特に仮想通貨は値動きが大きいので、メンタル的にしんどくならないように、割合は徐々に整えていくつもりです。
低収入でも資産形成が進んだ理由は、銘柄選びというより、家計の仕組み化と、暴落でも折れない安全設計にありました。
なぜ現金16%を持つのか(不安対策)
暴落しても生活が守れる状態だと、「怖いからやめる」が起きにくい。
結果として、投資を続けられます。
現在は16%ぐらいですが、20%くらい、できたらそれ以上を目指してます。
仮想通貨28%とどう付き合っているか
ここは煽りではなく、ルールで付き合うのが大事だと思っています。
(例:増えたら一部利確/比率が上がったら調整、など)
数年前までは「老後までビットコインを握り続けてでも人生逆転のチャンスを狙いたい」とまで思っていました。
でも、ここに勝負をかけてしまうのは危なすぎるとようやく気付きまして 汗
利益がでたものから少しづつ売って、安全バケツにまわそうと思ってます。
※このルールは別記事で具体的に書きます。
私がやったこと(再現性がある部分)
ここからが本題です。私がやったことは、派手さはないけど全部「再現性」があります。
- 仕組み化:家計の見える化/予算ルール
- 固定費の最適化:家賃・通信・保険
- 投資の継続:積立を“止めない”仕組み
- リスク管理:暴落でも折れない安全バケツ
- メンタルのルール:不安が出たときの対処
(それぞれは、別記事で具体例を書きます)
私がやらなかったこと(やらないことも戦略)
逆に、やらなかったことも多いです。
- 一発逆転狙い
- 借金して投資
- 高額サロン・情報商材
- “映える節約”より、淡々と続くこと
- 見栄の消費、誰かにみせるための消費
次に読む記事(ここから具体編)
この柱記事の続きは、以下で具体的に書いていきます。
