せこい節約ネタ:お風呂洗剤を買いに行く手間が嫌で、セスキ→洗剤いらないブラシに落ち着いた話

先に書いておきますが、今日はとても、せこい、みみっちい節約ネタを書きます。
お風呂の洗剤のことです。


バスマジックリンかルックか、もうわからない問題

うちでは長年「バスマジックリン」か「ルック」を使っています。
容器はルックですが、その時々によってバスマジックリンかルックの詰め替えを買って入れていて、もう今使ってるのがどっちかわからない状態が長年続いていました。

※違う洗剤が混ざることはもちろんメーカーは推奨しておりません!

あろうことか、たまにPBの他のお風呂洗剤がまざることもありました。
そんな適当なお風呂洗剤ですが、詰め替えはだいたい月に1度程度。

私はケチなので、1回に数プッシュしかつかわないけど、夫にお風呂掃除を頼むと、ブシュブシュ使いまくります。
よく泡立つからそんなに使わなくても!と思うけど、めんどくさいので言いません。


洗剤代100円より、「補充する手間」が嫌だった

で、1か月100円のお風呂洗剤代、それ自体はいいのですが、在庫補充がめんどくさい。

  • 数個まとめて買うと、余計に「あると思ってたのに、あ、もうない」が起きる
  • お風呂洗剤だけ買いに行くのなんてめんどくさい
  • 何かのついで…と思うのに忘れがち
  • 「買わなきゃ」を頭の片隅に置いておくのが嫌

つまり私は、節約というより“手間の節約”がしたかったんだと思います。


試したのは「セスキ水」

そこで試したのが「セスキ水」。
一時期、洗濯を無添加・自然派にしたくて、10kgもセスキを買ったのですが、子どもの泥汚れなどはやっぱり普通の洗剤のほうが信頼できて、セスキをあまり使わなくなっていました。

そのセスキ小さじ1杯(5g)を500mlの水に溶かしたセスキ水で、お風呂掃除はできる(アルカリ性)ので、そちらに移行することにしました。

セスキはあと8kgくらいある。
1杯5gだから、500mlで1600本分もある!
1本で2か月はもつから、おお、なんと800カ月(66年間)もお風呂洗剤を買いにいかなくていいことに!!笑

そしてセスキ水は1本(500ml)で1.5円くらい…。神!

こうしてセスキでお風呂掃除をはじめましたが、
水みたいなものなので、どこにどれだけかけたかよくわかりません。
ブラシでこすって汚れがおちたかどうかわかりませんが、ぬるぬるはなくなるし、大丈夫。

泡を使うと「洗った感」「落ちた感」があるのは、歯磨き粉と同じですね。

ただ、泡をもこもこに使う無駄遣い男(夫)は泡で洗いたいようなので、まだバスマジックリンは置いてます。
で、結局掃除洗剤が2つ増えて、シンプルライフにはなっていない、という…。


ドンキで見つけた「洗剤のいらないブラシ」が神だった

しかし、ある日ドン・キホーテで見つけたのがこちら。

洗剤のいらないブラシ
洗剤のいらない、といううたい文句にも惹かれるし、柄の長いブラシにも惹かれて買ってみたところ、それこそ神でした!

まず、ざっとお風呂を水で流す。
シャワーの水を流しながらそのブラシで全体をこすると、本当にキュキュッと仕上がります!

何より、柄の長いブラシがこんなに楽なんて…。
あのしゃがむこと、ぬれたスポンジ…それらが私がお風呂掃除が嫌いな最大の要因でした。
この2点がなくなって、お風呂掃除が超絶快適になりました!!

妊娠中に出会いたかったと心から思います。
あのお腹の大きなときのお風呂掃除はほんと嫌でした。


子どもが「はいはーい」と手伝ってくれるようになった

さらにさらに、素晴らしいことは続きます。
そのブラシで洗うことを小学生の子どもに教えると、今までめんどくさそうだったお風呂掃除を「はいはーい」と気軽にやってくれるように!

子どもからしても、今まではめんどくさいポイントが多数あった模様です。

  • 洗剤をとってプッシュする
  • スポンジをぬらす
  • 靴下をぬいで、風呂釜の中に入ってこする
  • 出て流す
  • 服が濡れることがある/足がぬれてる

それが、洗剤のいらないブラシにしたら…

  • 洗剤不要
  • 流しながらこするだけ。風呂釜に入らなくても、子どもでも全部洗える
  • 服ぬれない。足もほとんどぬれない

→サイコー、となったようです。

神!となった
洗剤のいらないブラシ


まとめ|迷走したけど、いまは大満足

毎月の詰め替えの手間から解放されたくて、ちょっと迷走しましたが、
洗剤いらないブラシのおかげで、私はとても満足のいくお風呂掃除ができています。


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